2006-10-02
うちは皆チーズケーキが大好きです。
その昔、
一度旦那と一緒にチーズケーキを作ったことがあります。
その頃はまだ、
我家には、ハンドミキサーなるものがなく、
手でクリームチーズを混ぜる作業が大変で、
「後は頼む!」
と、しんどい作業はオットにまかせました。
大変な思いをして作ったからか、
その時のチーズケーキの味は
旦那にとって、
「最高に美味いチーズケーキ!!! (*≧w≦*)」
として、
今もなお記憶に残っているようです。
その後、めでたく我家にも
ハンドミキサーが登場し、
私の誕生日などには、
オットが一人でチーズケーキを焼いてくれたりしました。
(一度作ると手順は簡単なので気に入ったようだ。)
はじめてハンドミキサーを使ったオットは、
「オレの今までの苦労って一体。。。」
「なんて素晴らしいものがこの世にはあったのか。。。」
と、至極感動していました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`*)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
( ↑ オット感動中 )
でも、チーズケーキを作る時に必要な、
「クリームチーズ」
これ、我家にとっては、
結構なお値段なんです。
作るのは簡単でも、
おいそれとそうそう作れるシロモノではござりません。
でも、久しぶりにチーズケーキが食べたくなりました。
なんとか、
安い材料で、
リーズナブルなチーズケーキが作れないかと、
ネットで探していると。。。
ありました!!!
ヨーグルトで作るチーズケーキ!
↓じゃん!こちらがそれです。

材料に、
水切りしたプレーンヨーグルトとなってたので、
うちにある、
「カスピ海ヨーグルト」
で作ってみました。
お味は?
普通のクリームチーズで作るより、
よく言えば、あっさりしている。
悪く?言えば、コクがない。
と言った感じでしょうか。
美味しいか、まずいかと言われれば、
もちろん、
「美味しい! ヽ(´▽`)/」です。
これなら、
頻繁に作ってあげられそうです。
秋雨の降っていた昨日。
久々に家でのんびり休日になるはずで、
このチーズケーキを食べながら
ゆっくり話でもしようと思ってたのに。。。
なかなか、思うようにならない今日この頃。

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余談ですが。。。
昔、OLだった頃。
勤めていた会社の事務所のそばに、
場外馬券売場がありました。
土日も仕事があるような職場だったので、
昼休みになると、
馬券を買いに来た人たちに混じって、
お弁当を買いに、お昼を食べに、
同僚の女の子達と出かけました。
お弁当を買って帰って戻れば、
会社内の食堂のテレビでは
競馬中継が。
「私達も一度馬券って買ってみよっか。」
そんな環境の中、
G1だけ、参加するようになりました。
(と言ってもガチガチの本命、しかも
掛け金合計最高でも一日500円まで。)
儲かる儲からないは全く関係なし。
同じ競馬中継を見てるのでも、
わずかでも参加していれば、
その分楽しくなるので、
それで十分満足でした。
学生の頃は、
競馬が嫌いでした!
走らされてる馬がかわいそう!とか思って。
でも、ある時
新聞だったか、雑誌だったか、なんだったか、
競馬関係者のインタビュー記事みたいなのを読んで、
それ以来、競馬に対するイメージが変わったんです。
内容は、騎手は馬と会話をしているという感じのもの。
競馬は馬をタダ走らせて、
早い、遅いと、競う競技ではなく、
走り急ぐ馬に、
「お前はスタミナがないんだから、ここはゆっくり行こう。」
と、手綱をさばき、
「よし!!こっからは全力で走ってみよっか!」
と、ムチを入れるのが騎手
馬の体調や、性格、時には言葉を理解して、
走りやすい環境、力を出せる環境を作ってやるのが騎手。
早い馬でも、
ダメな騎手が乗れば勝てないし、
足が多少遅くても、
馬のキモチを理解し、実力以上のものを出させてあげられる
騎手が乗れば勝てたりする。
騎手と馬が二人三脚でがんばる競技なんだって。
詳しい内容はほとんど忘れましたが、
「馬はいやいや、一方的に走らされてるわけじゃないのかな。」
と思って以来、競馬が嫌いではなくなったのです。
(闘牛や闘犬のタグイは今も苦手です。)
大好きな馬がレース中に転倒し、
そのまま。。。
という事を目の当たり(テレビでですが)にして以来、
競馬はまったくしなくなりましたが、
興味がなくなったわけでもありません。
昨日、凱旋門賞。
残念でしたね。
でも、世界の強豪と並んで走ってる
ディープインパクト。
とても、ステキでキレイでカッコよかった!!
武豊さん(この人好きなんですよね、私)は、
残念だってがっかりされてましたけどね。
ディープインパクトの次は
のんびりうさぎの応援をよろしくです♪
凱旋門賞、3位でも私は十分感動しました。
うさぎもいつかは3位くらいになってみたいものです。

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